キャッシングでリボ払いと分割払いの違いは

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キャッシング初心者です!リボ払いと分割払いの違いを教えて

はじめてキャッシングを行ったのですが、返済方法というのは、自分で好きなように決められるものなのでしょうか?また「リボ払い」と「分割払い」というのは、どちらも何回かに分けて返済することだと思うのですが、いったいどう違うのでしょうか?

キャッシングは、ある程度自分で返済方法を選ぶことができます

キャッシングの返済方法には、一括払い、分割払い、リボ払いがあります。一括払いは明確で、借りた金額を翌月にまとめて返済します。もっとも利息が少なくて済み、返済金もわかりやすいので、可能な限りは一括払いにすることが理想です。分割払い、リボ払いにも、それぞれにメリットとデメリットがあります。

まず分割払いは、まえもって返済回数を決める返済方法です。たとえば10万円借りて5回の分割払いを指定したとするなら、5か月間、毎月2万円と利息を支払っていきます。支払い回数を多く指定すればするほど、1度に返済する金額は少なくなりますが、その分長く借りることになるため、利息が増えていってしまいます。

分割払いは、返済の回数を自分で決めるため「いつまでにいくら払うか」といった総支払額が明確になるというメリットがあります。しかし、いろいろなショッピングやキャッシングなど借り入れが重なると、一か月の支払額が思いのほか多くなってしまうデメリットもあるのです。

一方のリボ払いはリボルビング払いの略で、「毎回いくらの額を返済するのか」と、1回に返す返済金額を前もって決めます。そのため、あなたに充てられた借り入れ限度額の範囲内であれば、何度、いくら借り入れしても、毎回の返済額が例えば1万円なら毎回1万円と、一定なのです。

リボ払いのメリットは、毎回の返済額がはっきりしているため、返済計画が立てやすい、という点ですね。「今月は返済額が多くて困る」といったことがないため、返済日が近くなって急に慌てるということがないのが利点と言えます。しかし、そのためつい多く借り入れしてしまうと、完済までに時間がかかってしまい、利息も増えるために総支払額が大きくなるというデメリットがあります。また、具体的にいつの借入れは返済し終わったのか、残りの支払いの内訳はなんなのか、といった、返済金の詳細がわかりづらくなるのもデメリットと言えます。

リボ払いはうまく利用するととても便利な返済方法ですが、完済までに時間がかかってしまうので、特にキャッシングの初心者の方は、借り入れしすぎに注意しながら活用したい返済方法です。

このように、分割払い、リボ払い、それぞれ人によって相性の良い返済方法は異なってきます。そのため自分の借入れ状況を把握しながら、慎重に選ぶようにしましょう。

キャッシングにおける分割払いとリボ払いの違い

消費者金融のキャッシングを利用した時の返済は当然、分割で支払っていくことになりますが、一番多く採用されている返済方式が「元利定額残高スライド方式」です。

単なる分割払いの場合は、キャッシングを利用するごとに何回払いにするかを指定し、回数で割った元金に利息を加えた金額がその月の支払額になります。また、追加で借入をした場合は、支払額が上乗せされるため、月々の支払いが重たくなりますが、半面、総返済額や利息額、完済時期などの把握が確実にできます。
  
それに対して、元利定額残高スライド方式というのは、借入残高の増減に合わせて返済金額を増減させるものです。この方式のメリットは追加で借入した場合でも、返済額をそのまま上乗せされることの負担を解消できるとともに、返済期間の大幅な延長を防ぐ効果もあります。
  
例えば、借入残高が20万円超~40万円以下の時の返済金額は11,000円ですが、40万円を超えると13,000円に増え、20万円以下になると8,000円に減るというようになります。
  
一方、リボ払いというのは、キャッシングに対する返済金額を予め一定の金額に定めるもので、追加の借入をした場合も返済金額の変更がありません。従って、常に同じ金額を返済すれが良いので、家計における負担が増えないため、返済がしやすいというメリットがあります。ただし、借入残高が増えていくと元金の減る分が少なくなっていくため、返済期間が大幅に伸びる危険があります。
  
それは、キャッシングの返済においては毎月の支払額の中から利息分が先に取られ、残った金額を元金に充当させるシステムになっているからです。
  
例えば、10万円を金利18%で借り入れて毎月1万円を返済するリボ払いを組んだとすると、返済日には利息の1,479円が引かれ、残った8,521円が元金に充当されます。仮に、借入残高が20万円に増えると、利息の2,958円が引かれ、元金は7,042円しか減りません。さらに、30万円に増えれば、1万円を返済しても元金は5,563円しか減りません。リボ払いの怖さはここにあります。

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